2008年1月15日火曜日

サンフランシスコ

サンフランシスコ(U.S.ニュース Oct. 2007から)
多数の人々はサンフランシスコは物価は高いし、騒音はあるし、人々が多すぎるから定年後に住む場所とは考えていない。 ところがアレン(71歳)にとってそんなことは全然気にならない。子供の頃からニューヨークに住んでいたので来春引っ越してくる予定だ。 定年で教職を去った後、妻と静かで緑あふれた、定年後の理想地と思われているカリー(N.C.)へ移り住んでいた。しかしアレンにとってそこは余りにも静かで飽き飽きしてしまい、自分にあった相応しい場所を探すことにした。 娘と孫が住んでいるサンフランシスコは身内がいて、活気もあり丁度よかった。 サンフランシスコの不動産会社のジャネットは高齢者の多くは郊外の生活に飽きてきていると言うし、他にも人々は都会の冒険を欲していると言う人もいる。 今年サンフランシスコに移り住んだグロスマン夫婦はコンサートや美術館、その他の名所にも歩いて行かれるし、ゴールデンゲイトへ自転車でも行かれると気に入っている。